コモロ
コモロ・イスラム連邦共和国(Federal Islamic Republic of the Comoros)に関する話題を扱います。マダガスカルの北西のインド洋上に位置し、首都はモロニです。1975年、フランスから独立しましたが、国防はフランスが担当しています。マイヨット島(フランスが実効支配)の帰属が問題となっています。1999年のクーデター以降、不穏な情勢が続いています。
コモロ (Union des Comores) は正式名称コモロ連合で、インド洋のコモロ諸島のグランドコモロ島(ンジャジジャ島)、アンジュアン島(ヌズワニ島)、モヘリ島(ムワリ島)で構成される国。コモロ政府はフランス領マヨット島の領有権も主張している。海を隔てて、西にはモザンビークがあり、東南にはマダガスカルがある。首都はモロニ。
1975年7月6日、フランスから独立。頻繁にクーデターが発生。2005年現在において、世界最貧国の1つであり、度重なる政治危機から経済復興も極めて困難な状況にある。近海ではたびたびシーラカンスが捕獲される。